Hyuu家に行く前に、私にはやらなければならないことがありました。
そう、あの痛い「ワクチン注射」です。忘れもしない2月の18日、寒くて痛い一日でした。
待つこと1週間あまり、やっと、お迎えの日がきました。
2月26日
引越し記念日
朝一番でお迎え来てくれたのは、お母さんとお姉さん、それにお兄さんの3人。
ダンボールの小さな箱にいれられて、電車に乗っていよいよHyuu家に出発です。
箱を持ってくれたのはお姉さん。 あとの二人の心配をよそに、「大丈夫、だいじょうぶ!」と、気にしない大胆なお姉さん。
不安と、期待で小さな体はブルブルふるえるし、お姉さんはかまわずスイングするし、そんなこんなで、Hyuu家に着いたときは、グッタリ。ああ、こわかった・・・。
着いてすぐ、ダンボールの手作りのお部屋に入りました。
お部屋は、寝室とトイレの2DK。
陽気で、そそっかしそうなお母さんと、おっかなびっくりの手つきだけど、どうやら動物が好きみたいなお兄さん。
「なめたら、あかんでー」とこわもてで迫る割には、こわごわ、ご挨拶のお姉さん・・?
最後はおとうさん、一見こわそうなお顔、でも笑うととってもやさしいお顔になるの。「お母さんは飼い主。で、ぼくはご主人さま、分かった?」 そんなこといわれても、よくわかりません。
離乳食を食べてホッとしたのもつかの間、Hyuu家にきて二日目に、緊急入院の大変な事態が発生。